グレープフルーツのタルト
昨日はこの、グレープフルーツのタルトを焼きました。

タルトは家庭の味、極みでしょうね。
美味しいですよ。
手作りならではの旨さ!
焼き上げて、生地がやっと冷えた頃、最上に“ホームメイド”を実感します。
あぁ、幸せ、と、感じるか?
あぁ、何と美味しい、と感じるか?
冷蔵庫に入れられていない美味しさ。

市販品には無い旨さ、ウットリするでしょうね。
マーケットに行く楽しみです?
「今日は、どんなフルーツが売られているか?」
それ次第でまた、何かを。
今は柑橘類も国産が多く、このグレープフルーツは片隅に、わずか。
政治?なのでしょうか、季節?なのでしょうか。
ピンクが幅を利かせていますが?
白実が、中々見当たりません。
アイズオープナー、苦さが目を覚まさせる、目覚めのフルーツ。
グレープフルーツ用スプーンも、知らない方が多いかな?

オーキッド?ランの花🌺マークのグレープフルーツなど、この辺りじゃ見た事もありません。
調べてみました!
もぉ、無くなったそうです?!
オーチャードアイランド、西海岸も宅地造成で既にこのブランドは無いそうです。
私が勤めていた会社の、創業者は、このオーキッドマークのグレープフルーツを好んで食べていました。
マイカーはジャガー!
ある時の誕生日プレゼント、娘婿から“アストンマーチン”を示唆された時も、選んだのはやはりジャガーでした。
CEOの身体は日本人(思考、嗜好)じゃありませんでしたね。
拘りの多い人で…‥は、コレでなければ、ならない!が、多かった人です。

コーヒーは!アメリカン「浅い焙煎で、しっかり淹れ、何杯も飲める」
トーストは「絶対、この厚さ」
ベーコンは「クリスピー(命)であらねばならぬ!」
と。

と言う事で、今日は二駅離れたこの店舗に、皆で朝食を摂りに行きました。
それにしてもベーコン、市販品では物足りません。

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