晩餐会
先日は季節ごとに催されるホテルでの晩餐会。
今回シェフが、フランスのシュバリエ受賞もあり更に気合が!
何時ものホテルのフレンチでも、良いのですが。
この催しはホテルがその”沽券を賭けて“
サービスからパテシエ、ソムリエ、総動員で!ディナーに賭けられます?
始まったのは昨年、東京の同列ホテルから着任されて記念が最初でした。
今回が4回目。
一回目が良かったので、2回目。
目が覚めるほどの進捗、で、3回目に。
更に!
面白いなぁと思います。
ホテルの内輪の状況が手に取るように、見える?
着任した料理長の意見が徐々に?やがて、末端まで手腕が”行き届く“のが、見えるような気がします。
なんて考えてると、面白く無いですが🤭
つい、職業柄?

今回のバターは“苺型”
毎回こんな工夫も楽しいです。
昨日のタイトルは”継承と挑戦“
凄いタイトルでしょ?
考え過ぎる、お爺さんです(๑・̑◡・̑๑)
結構な出費です。
チョッと贅沢な我が家の食費、以上です。
気心の知れた運転手さんに迎えに来てもらっての往復。
贅沢な食事、贅沢なひと時。選び抜いたシャンパンや色んなワイン、魚、肉料理……。
デゼールはこの4回目で一番の出来!(๑・̑◡・̑๑)
私の好みでした。

↑このサラダ!美味しかったです。
ホワイトアスパラガスのムースがドレッシング代わり。
思いました!?

私、将来、固形物が食べられなくなったら!
こちらのコンソメと、シャンパンクリームソースと、ボルドレーズソースで!命長らえたい(๑・̑◡・̑๑)
前回は飲みすぎて反省。

今回は、食べ過ぎて後悔。
72歳の爺さんにはビアンドまで行けない。
泣く泣く、阿蘇の赤牛のロッシーニっぽいのは、ひと口。

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